浮気をされたと感じたときに実行に移すこと

私は過去に結婚相手に浮気をされたことがあり、それが原因で離婚した経験があります。
私がこの時の経験で学んだことは、浮気の兆候があったら迷わず行動に移すことが大切だということです。
最初に早く行動ができれば、その後の裁判や慰謝料請求などがスムーズに進みます。
大切なのは浮気が発覚した後に行動するのではなく、相手が浮気をしていると感じたらすぐに探偵などに相談をすることです。
私が妻が浮気をしているのではないかと感じたのは、頻繁に外出をしたり急によそよそしくなったと感じた瞬間です。
実際に私は浮気を疑った後に妻の携帯電話を覗き見したのですが、アドレス欄に見知らぬ男性のアドレスが登録されていたことを発見したのです。
このときすぐには妻に問いたださずに、その時は気づいていない素振りをして、その後探偵事務所にこの件を相談しに行きました。
探偵の人もその場で携帯アドレスの件を問い質さなくて正解だったと言い、その後正式に探偵に浮気調査を依頼することにしたのです。
その後探偵の調査で妻が何度か携帯アドレスの男性らしき人物と出会っているとの報告があり、十分な証拠が集まった後に、実際に男性と妻が会っている現場を取り押さえることに成功しました。
十分な証拠が揃っていたため離婚調停の際にこちらの有利に事が運び、私は妻と間男から慰謝料を貰い新しい人生を歩むことができるようになりました。
あの時妻を疑わずに探偵を雇わなかったら、こうスムーズに解決には至らなかったと実感しています。